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様々なきのこ栽培への取り組み

より自然に近い菌床きのこの生産にも取り組んでいます。

培地・原料へのこだわり

きのこ好きの日本人が食べるのは、しいたけ以外にもなめこ、マイタケ、シメジ、エリンギなど様々な種類があります。

私たちは原則きのこは原木栽培にこだわって取り組んできましたが 栄養、成分に優れているものの中には菌床栽培でしか現状生産できないものもあります。 原木栽培のような安心・安全でより自然に近い形でご提供したいという基本スタンスで、特に成分や味に優れているきのこを中心に栽培方法を試行錯誤した結果、少しづつ自社内施設で生産・販売が出来るようになりました。

培地基成

baichi01.jpg 菌床栽培というとよく培地に外国産のコーンコブ(とうもろこしの軸)を主として使用しますが、私たちは国産にこだわり、これを使用せずに、中国山地から伐採される杉や、北海道産ブナのオガくずのみを使ってきのこを育てる培地を作っています。

添加物へのこだわり

variety_kinoko_03.jpg私たちはより自然に近い形での菌床栽培を目指し、きのこが育つ培地には前述した杉やブナのオガくずを使った培地に、養分として米ぬかやふすま(小麦糠)を加えて育成を行っています。 もちろん、養分も国産しか使いませんので、ふすまは奈良県産、米ぬかは鳥取県産を使用しています。

特に米ぬかはJAでトレイサビリティーを行ったお米から出るもので、ぬか漬けの糠床にも使えるような安心な物を選んでいます。

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